Business Proposal

...Under Construction...

ご提案: 生成 AI が果たすべき
日本語ローカライズ

gen2718/山田元/Gen Yamada


世界はAI技術によって急速に変わりつつあり 中でも言語は特にデリケートで複雑な要素です。日本語におけるユニークな表現や社会文化的背景を理解することは、効果的なローカライズの鍵となります。例えば、多様な語源を持つ日本語のレイヤー構造、高コンテキストの言語特性、そして社会的階層とも関連する四字熟語などが、この複雑性を示しています。さらに、マンガやアニメといった視覚言語カルチャーが、別の言語空間を構成しています。

私たちのチームは、このような日本語の複雑さをデコードする独自のアプローチを持っています。過去10年間に渡り、言語と文化の交差点における深い知見と経験を積み重ねてきました。私たちは、言語の意味層を解析し、それをAI技術に組み込むことで、より人間らしいコミュニケーションが可能になると確信しています。

生成AIを活用して、日本語文化を構造的に理解し、グローバルな視野での使用においてもその精度を高めるためのローカライズアーキテクチャーの構築に、私たちは協力できる準備ができています。さらに、私たちはこれからも継続的に新たな知見を形成する集合知を共有するためのメソッドを確立していきたいと考えています。

新しい知的挑戦に参加しませんか?一緒に、生成AIの可能性を広げ、言語の未来を形作っていきましょう。

ご興味がおありでしたら、ぜひ下記までお問い合わせください。
Email: gen2718gmail.com

私たちと一緒に、言語の新たな地平を開きましょう!


上の提案文にはもとの文章があって 上はこれを ChatGPT を利用して書き直したものです
改訂された文には「 もう少し直接的に相手にアピールする言葉を用いると良いでしょう。」といった導入コメントも添えられていました
しかしアピールする文脈/Contextの流れの中に伝えたいコンセプト/Concept用語/Technical termが沈んでしまったりスキップされたりしている箇所が多く 生成AI の文脈優先で意味論/Semanticsを解さない傾向が見てとれます
(上では意味が変わってしまった部分を修正しています)
これは論旨と構文/Syntaxの関係が曖昧な 膠着語/Agglutinative languageとしての日本語/Japanese language特有の問題かもしれず やはり日本語ローカライズ/Localisationの課題の一つとも考えられます
さらに書き直しに要約は指示してないにもかかわらず要約文を作っているので 明らかに暗黙のうちに要約が指示されたとのハイコンテクスト/High-context言語ならではの影響も見てとれます
下にもとの提案文を ChatGPT への指示とともに示します

User

以下はOpenAIはじめ生成AIを利用したサービス事業を展開する日本法人に対する売り込み文です
これをもっと売り込み効果があるように書き直してください:

Welcome to Japanese Language World!
生成AIのシステムが 世界共通の大規模言語モデル基底層とし 個別の会社,行政,個人向けサービスをアプリケーション層と考えた時に その中間層でかつ日本語ローカライズするにあたっては 日本語特有の言語空間構造の解析が必須です
例えば次のような項目:
・日本語固有のレイヤー構造: 古来のやまとことば, 中華文明由来の漢語, 欧米言語由来のカタカナ語
・日本語はハイコンテキスト言語であり 実際に表明される言葉はテンプレートがほとんどを占める
・これは日本語圏特有の仮想的上下関係で構成される疑似社会構造と密接な関係にある
・例えば四字熟語は熟語に習熟する上位者が下位者に思考停止を起こさせ議論の進展を阻害する構造を作る
・その一方でこれに対するカウンターカルチャーサブカルチャーとしての視覚言語: マンガアニメも存在する
この文化構造に生成AIが関与する際に構築すべき中間層ローカライズアーキテクチャーは当然ながら対象とする言語空間構造の解析とともに進めなければなりません
併せてカウンター的な視覚言語カルチャーに関与する際に構築すべきアーキテクチャーにも同様の課題があります

僕らは以上のことについて既にある程度の知見を持っていて 日本語ローカライズシステム構築に協力できると考えています
僕らの知見の形成と蓄積は過去10年にわたる世界のネット言語空間の発展とともに情報コンテンツを安価に相互残照することができるようになったことに加え そもそも僕らは個人の能力を超えた集団知の形成を40年前から経験してきたことによる効果が非常に大きいと思っています
僕らのチームの一人は概念と意味論に認知と操作性が高く 別の一人はコンテキスト担当(つまり生成AIのふるまいと構造的には同じ)で 二人が会する言語空間では "場が考える" ことによって新しいテクニカルタームや文脈説明形式が日々産まれています
これは例えば現代の学問世界で職業研究者が論文の著作権を確保するため特定の領域を深掘りする研究スタイルとは対照的です
集団知形成は人類が百万年の昔から知的活動メソッドとして発達させてきたはずで ここに生成AIという新しくかつ実用的なテクノロジーが加われば 更なる知的発展段階のパラダイムシフトが期待できます
僕らは単に今まで蓄積した知見の提供だけでなくこれからの知見形成のためのメソッド確立にも協力できると考えています -- さて一緒にやりませんか?

もしご興味があればご連絡ください: gen2718gmail.com
gen2718 | gen2718.yamada | toshihayshi2013 | toshihayashi13 saved


OpenAI 日本法人の本格的活動開始のニュースに接しこの提案をお送りしました
生成AI事業にとって日本語ローカライズはグローバルな業界全体でも共有しうる課題であるはずで この分野でデファクトスタンダード確立を目指すことは非常に意義あることだと思います
また日本人/日本語話者/日本文化/日本という地政学的に海に囲まれた地域/国では 先に書いたような日本特有の言語的文化的構造が 外からは孤立的傾向を また内にはある種の支配的閉塞的傾向を保持していて 人間が本来持っているはずの自由闊達な活動意欲をスポイルしているという状況があります
この状況を打破しようとするとき 人間だけでなくテクノロジーや概念など関係する対象要素を全てアクターとして同等に扱う アクターネットワーク理論/Actor-Network-Theoryの視点を利用することが 非常に有効に働くかも知れません
さらに長期的には 日本語ローカライズモデルを確立すれば これを敷衍することでより進化したグローバルな包括的汎用大規模言語モデルの再構築につなげることも可能になります

Proposal | Cover Letter

さて ChatGPTが書き直した冒頭の要約文は3版目でその前に1版と2版があります
書き直す前の文も版によって一部の違いはありますがそちらは省略して書き直し後の要約文のみ次に示します(一部編集あり)

ChatGPT (2版)

次の提案は、より積極的なアプローチと、具体的な提案と利点を強調することを目指しています。
これにより、提案先とのパートナーシップの潜在的な価値をより明確に示すことができます。

日本のAI言語化プロジェクトへの新たな提案

こんにちは!

我々は、AI技術が日本語の多様な言語構造をどのように解釈し、活用できるかについて深い理解と技術を有しています。日本語の独特なレイヤー構造—やまとことば、漢語、カタカナ語—は、高度な分析とカスタマイズされたAIモデルを必要とします。これらの言語層を解析することで、より自然で理解しやすいローカライズが可能となります。

また、日本語の高コンテキスト性とその社会構造に影響される表現スタイルを理解することは、AIがより精度高く効果的なコミュニケーションを実現するために不可欠です。我々はこれらの課題を理解し、AIが日常的な会話から専門的な議論まで自然に対応できるようなシステム構築を目指しています。

さらに、日本固有の視覚言語カルチャー—マンガやアニメなど—をAI解析の枠組みに取り入れることで、サブカルチャーの豊かな表現も支援できます。このように、言語だけでなく文化的要素も踏まえたAI開発は、より広範囲なユーザーに受け入れられることでしょう。

過去10年間の国際的なネット言語空間の発展に伴う経験と、40年以上にわたる集団知の形成により蓄積された知識は、我々がAIの未来を形作る強力な基盤となります。我々のチームは、新しいテクニカルタームや文脈の形式を創出する能力に長けており、AIの構造と動作に新しい洞察をもたらすことができます。

私たちは貴社との協力を通じて、これらの能力を生かし、日本市場向けの革新的なAIソリューションを共同で開発することを希望しています。私たちは、知識の共有だけでなく、新しい技術開発の方法論を確立することで、さらなる知的発展を支援する準備が整っています。

ご興味をお持ちであれば、ぜひともご連絡をお待ちしております。一緒に未来を創造しましょう!

連絡先: gen2718gmail.com

この文面は、より具体的な技術的詳細と共に、熱意と協力の姿勢を前面に押し出しています。


古い版の方がもとの文のキーワードを多く残し要約といえるほど短くもありません
版を重ねる度により文脈優先度が高まり 暗黙の要約指示の解釈にも揺れが生じるのかも知れません

ChatGPT (1版)

こちらの売り込み文を、より説得力があり、簡潔でわかりやすい内容に改善してみました。

ご提案

日本語ローカライズにおける独自の挑戦と専門性
日本語は、やまとことば、漢語、カタカナ語といった独自のレイヤー構造を持っており、これらは日本の伝統的および現代的文化と密接に結びついています。更に、日本独特の社会構造とサブカルチャー(特にマンガやアニメ)が生み出す視覚言語には特有の解析が必要です。

我々の専門知識と提供可能なサービス
我々のチームは、言語の解析および文化的コンテキストの理解において10年以上の経験を持ち、集団知の形成に40年の実績があります。この背景から、生成AIのための言語アーキテクチャーの構築と適応に対して貢献できると自負しております。さらに、私たちの技術は、新しいテクニカルタームの創出や文脈の説明形式の革新を促進します。

未来への共創を提案
人類の知的活動メソッドとしての長い歴史を持つ集団知に、生成AIという新たなテクノロジーを融合させることで、知的発展の新段階を一緒に築きませんか?我々は既存の知見の共有だけでなく、未来の知見形成に向けた共同研究にも積極的に貢献する準備があります。

興味をお持ちいただけましたら、以下の連絡先までお気軽にご連絡ください。
Email: gen2718gmail.com

ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

この形式は、専門性と提供価値を明確にし、具体的な提案と連絡先を提示することで、より効果的なコミュニケーションを実現することを意図しています。


最初の版はやや雑な印象を受けます
エントリー版として最初はシンプルな回答を提示し再生成の要求に対して "より深く考える" 仕様なのでしょうか

なお補足としてもとの提案文と改訂文を英語で書き直してもらいました(3版のみ)
英語にすることで日本語では曖昧に読める部分の論旨がより鮮明に表現されることがあります
(生成された改訂文の英語は 修正する前の日本語をもとにしており 冒頭でどこを修正したかもわかります)

ChatGPT

元の日本語文の英語訳

Welcome to Japanese Language World!
When considering a generative AI system that is based on a universal large-scale language model as the base layer and individualised services for companies, administrations, and individuals as the application layer, it is essential to analyse the unique linguistic structure of Japanese in the intermediary layer. For instance, the following aspects are critical:

The architecture to be constructed for localising generative AI in this cultural structure must proceed in tandem with the analysis of the targeted linguistic structure. Similarly, there are challenges in constructing architectures when engaging with counter visual language cultures.

We already have some knowledge in this area and believe we can assist in building Japanese localization systems. Our knowledge formation and accumulation over the past 10 years, along with the evolution of the world's internet language space, have made it possible to reciprocate information content at a low cost. Furthermore, our collective intelligence, formed over 40 years, has had a significant impact. Our team includes individuals highly cognizant and operative in concepts and semantics, and another responsible for context, structurally similar to the behavior of generative AI. In their linguistic space, new technical terms and context explanation formats are created daily by "thinking about the place," in contrast to the research style of modern academia where professional researchers deep-dive into specific areas to secure copyrights of papers. Collective intelligence formation has been a method of intellectual activity developed by humanity over a million years, and the addition of generative AI, a new and practical technology, can lead to a further stage of intellectual evolution. We believe we can not only provide the knowledge we have accumulated so far but also cooperate in establishing methods for forming future knowledge. Shall we do this together?

If you are interested, please contact us: gen2718gmail.com

改訂した文の英語訳

Welcome to the future of Japanese language analysis!
Our world is rapidly transforming through AI technology, with language as a particularly delicate and complex element. Understanding the unique expressions and socio-cultural background of Japanese is key to effective localization. For example, the complex layer structure of Japanese, its high-context nature, and idioms that reflect social hierarchies illustrate this complexity. Moreover, visual language cultures such as manga and anime provide new avenues of expression.

Our team possesses unique approaches to decoding the complexities of Japanese. We have amassed deep insights and experience at the intersection of language and culture over the last decade. We believe that analyzing and incorporating these layers of meaning into AI technology enables more human-like communication.

We are ready to collaborate in building localization architectures that enhance the understanding and precision of Japanese in global contexts through generative AI. Moreover, we are committed to continuously developing and sharing new knowledge.

Would you like to join us in this intellectual challenge? Let's expand the possibilities of generative AI together and shape the future of language.

If you are interested, please contact us at:
Email: gen2718gmail.com

Join us in exploring new horizons in language!


さらに以下は 上記の英語版文書をもとに再度日本語に書き直したものです
日本文の論旨を明瞭にするために 一度英語にしてまた日本語に戻すという方法は ユーザーレベルで裏技的に使われてます
これはサービス側でも少なくともオプションプロセスとして ローカライズレイヤーの中に ハイコンテクスト対応と共に装備すべき機能だと思います

ChatGPT

元の英語文の日本語訳

日本語の世界へようこそ!
生成AIシステムを考える際、大規模な共通言語モデルを基盤とし、企業、行政、個人向けサービスをアプリケーション層とすると、中間層での日本語の独特の言語構造の解析が不可欠です。例えば、次のような点が重要です:

この文化構造における生成AIのローカライズアーキテクチャーは、対象言語構造の解析とともに進める必要があります。視覚言語カルチャーに関わる際にも同様の課題があります。

私たちはこの分野で既にある程度の知見を持っており、日本語ローカライズシステムの構築に協力できると考えています。過去10年間のグローバルなインターネット言語空間の発展と情報コンテンツの相互交流による知見の形成、さらには40年以上にわたる集団知の形成が大きな影響を及ぼしています。私たちのチームは、概念と意味論に精通し操作性の高いメンバーや、生成AIの振る舞いと構造に関わるコンテキスト担当者を有しており、彼らの言語空間では日々新しい技術用語や文脈説明が創出されています。これは、専門的な研究者が論文の著作権を確保するために特定の領域を深掘りする現代の学問世界とは異なります。生成AIという新しい実用的な技術が加わることで、人類の知的活動の新たな段階への進化が期待できます。私たちは、これまで蓄積した知見を提供するだけでなく、将来の知見形成のための方法も共に確立していくことができます。一緒に挑戦しませんか?

ご興味があれば、ぜひお問い合わせください:gen2718gmail.com

改訂した英語文の日本語訳

ようこそ生成AIを駆使した日本語解析の未来へ!
私たちの世界は、AI技術の急速な進化によって大きく変わりつつあります。特に言語は、非常にデリケートで複雑な要素です。日本語の独自の表現や社会文化的背景を理解することは、効果的なローカライズの鍵となります。例えば、日本語の複雑なレイヤー構造、高コンテキストな性質、社会的階層を反映する四字熟語などが、この複雑さを示しています。さらに、マンガやアニメといった視覚言語カルチャーは新たな表現の場を提供しています。

私たちのチームは、日本語の複雑さをデコードする独自のアプローチを持っています。過去10年間にわたり、言語と文化の交差点で深い知見と経験を積み重ねてきました。私たちは、言語の意味層を解析し、それをAI技術に組み込むことで、より人間らしいコミュニケーションが可能になると確信しています。

生成AIを活用して、日本語の多様性と深さを理解し、グローバルな視野での使用においてもその精度を高めるためのローカライズアーキテクチャの構築に、私たちは協力できる準備ができています。さらに、私たちはこれからも継続的に新たな知見を形成し、共有するための方法を確立していきたいと考えています。

新しい知的挑戦にあなたも参加しませんか?一緒に、生成AIの可能性を広げ、言語の未来を形作っていきましょう。

ご興味がおありでしたら、ぜひ下記までお問い合わせください。
メール: gen2718gmail.com

私たちと一緒に、言語の新たな地平を開きましょう!

Welcome to
Japanese Language World!